11/12/2019

どちらも患者を救うやりがいある仕事です

理学療法士として社会に出て病院で働いてみたところ、少し違った道に魅力を感じる人もいます。でも理学療法士は専門職なのでキャリアを乗り換えるにはまたはじめから勉強しなければいけないと思われがちです。ところが理学療法士には、その経験を活かしつつ違ったフィールドで働くことができる魅力ある資格があるのです。この記事ではそういった資格を3つ紹介します。

1つ目は高齢者の住みやすさを整える、福祉住環境コーディネーターです。この資格は理学療法士の間でも良く知られていて、合格されている人も多くいます。ただほとんどの理学療法士は自己学習の一環で受験しています。ところがこの資格を活かして住宅業界に転職する道があるのです。高齢化社会が進み、住宅業界では多く必要としているため、理学療法士には魅力ある資格でしょう。

2つ目はケアマネージャーです。こちらも業界ではよく知られている資格です。この資格を取ることでケアマネージャーとしてキャリアチェンジできるだけでなくデイケアや訪問リハビリを開業するときにも有利に働く資格です。介護業界での独立や開業に魅力を感じる理学療法士には欲しい資格です。

3つ目は鍼灸師です。鍼灸師は東洋医学を元にした学習をして鍼灸治療の技術を磨きます。理学療法士の中には施術センスのある人がリラクゼーションサロンなどの開業に魅力を感じる人がいます。そのときに鍼灸の知識や技術があれば鍼灸院として開業ができます。そしてクライアントの幅をより広げることができます。

このように理学療法士にはさらにスキルアップが出来る、様々な方法があるのです。興味を持たれた方は目指されてみてはいかがでしょうか。